中古車購入の際に見るポイント

中古車を購入する場合、皆さんはどんなところに注目しようと思われますか。やはり中古車なんだから、値段の安さでしょうか。それとも、事故車でないかどうか、ということでしょうか。

中古車の販売店の営業マンに聞いても、そういう過去の汚点というべきものは公表してくれないのが普通ですね。だとしたら、どうすれば事故車などの不具合のある中古車を購入しないで済むでしょうか。

事故車、冠水車、塩害車などなど、見た目だけではわかりにくい中古車というのが、実際あります。販売店を訪れて、気に入った車があったら、まずは「これは事故車ではないか」という疑いを常にもって、チェックしていくことが大事です。

営業マンは色々といいことばかりを言いますが、そこはあまり鵜呑みにせず、自分の目と感でチェックしていきましょう。たとえば、修理塗装がされているかどうか、傷やへこみがないかどうかは、太陽の光を利用してよくみましょう。ということは、中古車店にいくときには、晴天の日に限るということですね。また、マフラー部分が年式に比べてサビがひどかったりしていたら、塩害車の可能性が高いです。また、トランクを開け、カーペットがあればめくってみましょう。下の部分がゆがんでいたりしたら、後方をぶつけている可能性があります。エンジンキャップも開けてみましょう。ここにエンジンオイルのかすがびっしりとくっついていたら、前のオーナーはエンジンオイルの交換や整備にあまり

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